ユーロの不安も一段落?次のポイントは金利だ!
"財政危機への不満極左過激派組織によりテロが多発しているギリシャの影響で、ユーロ売りが多かった2010年3月ですが、EU首脳会議でのギリシャへの支援策が評価されて、ユーロ売りの圧力が弱まりそうです。
次月からのポイントはやはり米国の金利でしょうか。米国の経済状況は回復状況とのことで、金利が上がっていくのではという期待感があります。ただし、米国経済の回復状況に関しては油断は禁物です。アメリカの医療制度改革法案成立によって財政赤字が拡大していく恐れがあるほか、米国債の売りも乏しいようです。米国債の売上が乏しい理由としては、最大の米国債保有国でもある中国が政治状況から買いに消極的であるようです。"